チアシード 栄養 吸収

MENU
Sponsored Link

チアシードの栄養は吸収されやすいのか?

このエントリーをはてなブックマークに追加  

今回ご紹介させて頂くのはチアシードの栄養は吸収されやすいのか?ということについてです。

 

チアシードは中南米で栽培されている植物ですので、乾燥した大地に根を張りやすくするべく殻はごまのように固くなっていて、粉砕して食べたほうが良いかもと思ってしまいますが、殻のままでもきちんと栄養は吸収できるようになっているようです。果たして砕いた方がいいのかそのままでもいいのか気になりますよね!

 

そこで、チアシードはどう食べるのが栄養をうまく吸収できるのか調べてみました。

 

Sponsored Link

 

実際チアシードを食べている方のブログによると…

でも実際食べられているかたのブログでは、水でゼリー状にした食べ方で、種のまま出てくると言っていますから、やはり粉状にして食べるほうが栄養吸収は良いと考えるのが自然なのではないでしょうか。

 

チアシードの本場アメリカや中南米では粉末にしてパンなどに入れて食べているそうです。これもチアは穀類と考えると自然な発想ですよね。

 

チアシードを粉末にしてパンに

 

火を通すと栄養が減るので注意

しかし、注意したいのはチアに含まれている成分(オメガ3、オメガ6など)は酸化しやすく熱に弱いという特性があることです!なので、パンや加熱するお料理に入れると含まれる栄養が著しく減るのではないかと思います。

 

ですが、チアシードは生のままで食べると、発芽毒を持っているので危険です。発芽毒は10倍の水に12時間以上浸すことでなくなりますので、砕いたものを水につけてから食べるのがベストではないでしょうか。

 

本場の方々は栄養吸収やダイエット目的ではなく、日常的にチアを食べる習慣があるのだと思います。日本人が白米を食べるのは習慣であって、ダイエットや栄養吸収目的ではないのと同じ理由です。(現地のかたもチアシードを主食にしているわけではないですが、ものの例えとして。)

 

また日本のお魚を海外で食べると輸送費などで値段があがるように、チアシードもまた値段があがるのですから、お料理に加えて栄養飛ばしてしまうよりは粉砕したものを水で戻して冷たいものに加えて食べるほうが無駄がなくて良いのではないでしょうか。

 

おすすめの食べかた

基本は生で食べるというのがベストです。

 

おすすめの食べ方は、生の状態のチアシードを砕いてから10倍の水に12時間以上浸したものを冷たいものにトッピングする方法です。チアシードは砕くことで栄養の吸収がアップするからです。

 

冷たいドリンク(お茶、フルーツジュース、炭酸ジュース、ココア、コーヒー)や冷たいデザート(アイスクリームやプリンやゼリー、ムースヨーグルトなどなど)に混ぜたり、サラダや納豆などにトッピングして食べましょう。

 

チアシードをそのまま噛むというブログをたまに見かけるのですが、チアシードは生のまま食べると危険ですのでおすすめできません。

このエントリーをはてなブックマークに追加  
Sponsored Link

関連ページ

チアシードに危険性や副作用はある!?
ダイエット目的に食べられるチアシード。今回はとアシードに副作用や危険性はないのか?を調べてまとめてみました。
1日の摂取量は?チアシードの上手な食べ方
栄養豊富でダイエットに、便秘解消に流行っているチアシード。今回は1日の摂取量を解説。食べ過ぎも良くないですよ!
チアシードのカロリーは意外と高い?
栄養豊富でダイエットに流行っているチアシード。栄養豊富ということはカロリーも高いかも?ということで、チアシードのカロリーについて調べてみました。
チアシードダイエットのやり方【効果が出た!という口コミは?】
チアシードダイエットのやり方を解説。どうやったらいいのか、効果的な方法とは!?
家庭菜園でチアシードは栽培できる?
家庭菜園でハーブや野菜を作っている方も多いはず。ダイエットに効果的なチアシードも作れると嬉しいですよね。今回は家庭で栽培できるか調べてみました。
チアシードの効果・効能
ダイエットに美容にと話題のチアシード。どんな効果があるのか?を詳しく見ていきます。
チアシードの食べ方