チアシード 摂取量 1日

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1日の摂取量は?チアシードの上手な食べ方

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チアシードはその栄養価の高さからスーパーフードと呼ばれていますが、その成分のほとんどは、食物繊維と必須脂肪酸でできています。(必須脂肪酸と体内で作られないため体には欠かせない成分として通常は食事から補うものです。)

 

そんな理由から便秘に効いてなおかつ体にも良いとチアシードダイエットが気になっている方も多いでしょう。そこで今回はチアシードの適量はどのくらいなのか、正しい食べ方をご紹介していきたいと思います。

 

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チアシードの適量はどのくらいか

チアシードの適量はズバリ大さじ1杯(10g)です。それ以上は摂らないことをおすすめします。なぜなら体に必要な量というものがあるからです。

他のサイトによっては15gと表記されている場合もあります。これは大さじ1杯=15mlだから。ただ水の場合15ml=15gですが、チアシード大さじ1杯だと10gぐらになります。大さじ1杯と覚えておけば間違いなし!

 

単純な道理でイマイチ実感がわかないと思いますが、例えば野菜ジュース。野菜にはカリウムが含まれており、血液の流れをスムーズにさせ、ナトリウム(塩分)を体内から運び出す働きがあります。青汁や野菜ジュースをカロリーが低いからと野菜ジュースをガブガブ飲んでいるとどうなるか、それは体内にカリウムが蓄積して、血流が早くなり心臓の不整脈や痙攣…という怖い結果になりかねないということです。

通常はナトリウムとカリウムは拮抗していて、双方のバランスを体内でうまく保つような働きがあります。体内がナトリウムだらけにしないように腎臓がナトリウムの排出を助けているわけですが、腎臓に病気があるとナトリウムの摂取量に気を付けなければならず、さきほど述べたように不整脈にならないように、カリウムの量を抑えるということなのです。健康の体であれば取りすぎた栄養は排出できるような機能になっていますので安心してください。

 

食べ過ぎて体外に出すのなら、必要量以上は食べないに越したことはないのです。

 

チアシードも適量(大さじ1杯)が大事

 

食べ過ぎるとどうなるのか

では、チアシードを食べ過ぎるとどうなるのか、冒頭にも述べたようにチアシードの主要栄養成分は食物繊維と必須脂肪酸です。食物繊維は腸の流れをよくする水溶性の食物繊維と不水溶性の食物繊維がありますが、チアシードは不溶性の食物繊維が多いので、食べ過ぎると便が固くなり便秘になったり、悪化したりしてしまいます。便秘解消のために食べていたのに逆効果、というのは避けたいですよね。

 

次に必須脂肪酸ですがコレステロール値を下げて生活習慣病リスクを抑える働きがありますが、生体が処理できる脂質の料には限度というものがあります。酸化しやすい性質のある必須脂肪酸は過剰摂取すると抗酸化物質が体内で不足すると血栓ができたり、アレルギー性炎症を起こしやすくなるようです。

 

このように、チアシードが便秘にいいからと食べ過ぎてしまうと逆に体には悪い影響がでています。これはチアシードだけに限らず口に入れるもの全てに言えることなのですが、過ぎたるは猶(なお)及ばざるが如し、と肝に銘じてチアシードを上手に食べましょう。

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